2019年10月16日、文賢のアップデートを行いました。
アップデート内容は以下のとおりです。


  1. アドバイスにカテゴリ機能、並べ替え機能を追加
  2. 「文賢の辞書」のデフォルトアドバイスを「わかりやすさのチェックリスト」としてブラッシュアップ
  3. 「文賢の辞書」のデフォルトアドバイスに「公に発信する際に注意すべきチェックリスト」を追加
  4. 文章表現の登録数を200件から1,000件に増加
  5. ロゴおよびUIをブラッシュアップ

アップデート内容について、それぞれ詳しく説明します。

「アドバイス」の機能拡張

1. アドバイスにカテゴリ機能、並べ替え機能を追加

アドバイスにカテゴリを設定できるようになりました。

これにより、「わかりやすい文章を書くためのチェックリスト」や「内的SEOのためのチェックリスト」など用途・目的に合わせ、アドバイスを分類して活用できます。
(カテゴリは最大10個まで作成できます)

アドバイスカテゴリの設定

また、アドバイスの並び順を自由に設定できるようになりました。
(アドバイスの並び順は、チェック画面の並び順と同じになります)

アドバイスカテゴリの並べ替え

※なお、オーナー辞書/ユーザー辞書にすでに登録していたアドバイスは、デフォルトカテゴリ「名称未設定」が設定されています。
(カテゴリ名は変更可能ですが、削除できません)

カテゴリ名変更

アドバイスの詳しい登録方法はこちらのヘルプ記事をご確認いただければ幸いです。

2. 「文賢の辞書」のデフォルトアドバイスを「わかりやすさのチェックリスト」としてブラッシュアップ

アドバイスにカテゴリ機能が加わったことで、これまで「文賢の辞書」に登録されていた13のデフォルトアドバイスを「わかりやすさのチェックリスト」として10のアドバイスに刷新しました。

ブラッシュアップした「わかりやすさのチェックリスト」公に発信する際に注意すべきチェックリスト

アドバイスの内容を「わかりやすい文章の書き方」に特化させ、補足内のコメントには悪い例(Before)と良い例(After)や具体例をより充実させました。

3. 「文賢の辞書」のデフォルトアドバイスに「公に発信する際に注意すべきチェックリスト」を追加

さらに、文賢の辞書のデフォルトアドバイスとして、「公に発信する際に注意すべきチェックリスト」を追加しました。

昨今、記事やSNSなどで不用意な発言・発信をしてしまい、短期間に非難やクレームが集中するいわゆる「炎上」といわれる状態を多く見かけます。

ひとたび炎上が起こってしまえば、そのクレーム対応にかかる時間はもちろん、炎上を起こしてしまった企業・人への信用は大きく失われてしまいます。
そのような事態を未然に防ぐためにも、文章を公開・発信する際のチェックリストとして、ぜひご利用いただければ幸いです。

「わかりやすさのチェックリスト」「公に発信する際に注意すべきチェックリスト」は、「使用中の辞書」を「文賢の辞書」にするか、文賢の辞書をコピーすることで利用できます。
文賢の辞書をコピーする方法はこちらを参考にしてください)

その他アップデート内容

4. 文章表現の登録数を200件から1,000件に増加

オリジナルの文章表現が登録できる上限の数を200件から1,000件に増加しました。

文章表現を1000件に

オリジナルの文章表現の登録方法はこちらを参考にしてください。

5. ロゴおよびUIをブラッシュアップ

文賢の販売ページリニューアルとともに、ロゴを一新しました。
それに伴い、辞書・チェック設定画面などの一部UIもブラッシュアップしています。

新しい文賢ロゴ


その他、一部プログラムの改善・調整をいたしました。

今後どんな機能が追加されていくかは、開発スケジュールのページで公開しています。
(スケジュールや内容は随時、追加・変更・中止となる場合がありますのでご了承ください)

引き続き、文賢を何卒よろしくお願いいたします。


※バナークリックで文賢の販売サイトへ移動します。