2019年6月25日、文賢のアップデートを行いました。
アップデート内容は以下のとおりです。


  1. ユーザーページにクールな新UI「ダークテーマ」が登場
  2. 校閲支援の「F.話し言葉・砕けた表現」の機能を向上

1.ユーザーページにクールな新UI「ダークテーマ」が登場

ユーザーページに、新しいUI(ユーザーインターフェース)デザインとなる、「ダークテーマ」を実装しました。
ディスプレイを長時間見ていても、なるべく目が疲れにくい色合い・コントラスト比を考えて作成したテーマです。

ダークテーマ

ダークテーマは、下記画像のとおり[歯車アイコン]→[ユーザー設定]→「ダークテーマ」をONにすれば反映されます。

ダークテーマをONにする

もちろん、いつでも通常のテーマに戻せますので、着せ替えのように楽しんでいただいても良いかもしれません。
※オーナーページにはダークテーマは反映されません。

2. 校閲支援の「F.話し言葉・砕けた表現」の機能を向上

校閲支援の「F. 話し言葉・砕けた表現」のチェックに冗長な表現をチェックする機能を加えました。
たとえば、以下のような表現を指摘します。

  • ○○ということがわかる
  • ○○することができる

 「することができる」「いうことがわかる」 チェック

もちろん、いかなる場合も端的に表現するのがよいという訳ではないと思います。
しかし、無意識に上記のような文が多くなっていた場合には、一度見直していただくのが良いかもしれません。


その他、今回のアップデートでは、細部のUI・UXをブラッシュアップしています。
また、一部プログラムの不具合修正もおこないました。

今後の予定

今後、文賢は機能向上・ブラッシュアップに加え、LP(販売ページ)のリニューアルやプロモーション、セミナーイベントなどを積極的に行っていく予定です。

状況は随時、Twitterや当ブログで発信していきますので、何卒ご確認いただけますと幸いです。

なお、今後どんな機能が追加されていくかは、開発スケジュールのページで公開しています。
(スケジュールや内容は随時、追加・変更・中止となる場合がありますのでご了承ください)


※バナークリックで文賢の販売サイトへ移動します。