2019年2月20日、以下のアップデートを行いました。


  1. ユーザーがオリジナルの文章表現を登録できる機能を追加
  2. オリジナルの文章表現のインポート・エクスポート機能を追加
  3. 文章表現の類語レコメンドの精度を向上
  4. 自分ルールの登録上限数を30件から100件に引き上げ

それぞれ、以下に詳しく紹介します。

1. ユーザーがオリジナルの文章表現を登録できる機能を追加

ユーザーがオリジナルの文章表現を登録できるようになりました。

オリジナルフレーズ新規登録

文章表現登録機能

オリジナル文章表現

ユーザー自身で考えたフレーズや定番の決め台詞など、最大200件まで登録できます。

また、既存の文章表現のフレーズと同様に「補足」「使用例」「タグ」も合わせて設定できます。
詳しい登録方法についてはこちらのマニュアルをご確認いただければ幸いです。

2. オリジナルの文章表現のインポート・エクスポート機能を追加

オリジナルの文章表現は、CSVにて一括でインポート・エクスポートすることができます。

文章表現インポート・エクスポート

詳しい使い方についてはこちらのマニュアルをご確認いただければ幸いです。

3. 文章表現レコメンド機能の精度向上

先月15日に実装した、文章表現レコメンド機能で、ヒットする文字の精度を向上させました。

たとえば、これまで一部しかレコメンドされなかった形容詞「楽しい」の場合、以下の活用形はすべてヒットするようになっています。


  • 楽しい
  • 楽しく
  • 楽しかった
  • 楽しかろう
  • 楽しければ

※当機能は、レコメンドされる類語・フレーズを含め随時ブラッシュアップをしていきます。

4. 自分ルールの登録上限数を30件から100件に引き上げ

「自分ルール」の登録上限数を30件から100件に引き上げました。

自分ルール上限100


その他、軽微なUIの調整やプログラムの改善を行っております。

今後も、文賢はブラッシュアップに積極的に取り組んでまいります。
どんな機能が追加されていくかは、開発スケジュールで公開しておりますので参考にしていただければ幸いです。
(スケジュールや内容は随時、追加・変更・中止となる場合がありますがご了承ください)

なにとぞよろしくお願いいたします。