2019年1月15日、以下のアップデートを行いました。


  • 「文章表現」にレコメンド機能を追加
  • 「推敲支援」で、接続詞が連続している場合に指摘する機能を追加

それぞれ、下記に詳しく紹介します。

1. 「文章表現」にレコメンド機能を追加

これまで文章表現は、キーワード検索やカテゴリ・タグから選択する必要があり、探すのに少し手間を必要とするものでした。
今回のアップデートでは、その探す手間を軽減するべく、「入力した文章から類語や言い換えできそうな文字列を自動で判定する」機能を追加いたしました。

上記動画のとおり、文章表現機能をより活用しやすくなったかと思います。

なお、このレコメンド機能は、単純な文字列の置き換えを目的とした機能ではありません。
あくまでも、豊かな表現をつづるためのヒントになればと考えているため、「ほぼ同じ意味の類語」ではなく文賢に登録されている様々なフレーズが表示されます。

意味の近しい類語だけでなく、ある程度幅をもたせたフレーズがレコメンドされることで、多様な文章表現を考えるキッカケになればと思います。

※文字列によっては、下記画像のように正確にレコメンド(ハイライト)しないものがあります。
随時ブラッシュアップしておりますので何卒ご容赦いただけると幸いです。

もし、正確にレコメンドされない特定の文字列を発見しましたら、こちらのフォームよりお知らせください。

2. 「推敲支援」、接続詞が連続している場合に指摘する機能を追加

「推敲支援」画面の「M.接続詞のハイライト」のチェックで、同じ接続詞が文頭で連続している場合に指摘する機能を追加しました。

接続詞の重複指摘

同じ接続詞が連続すると、文章のリズムを損ない、読みにくさを与えてしまいます。
とくに、一文の文字数が長い文章を書いているとなかなか気付かないこともあるため、「M.接続詞のハイライト」を活用し、チェックしていただければと思います。

その他、軽微なUIの調整、プログラムの不具合修正を行いました。

今後も、文賢は機能向上・ブラッシュアップに積極的に取り組んでまいります。
なにとぞよろしくお願いいたします。