拡張機能のインストール方法

下記、Chromeウェブストアにアクセスし、「Chromeに追加」をクリックすればインストール完了です。

Gmail™ 誤送信チェッカー with 文賢 – Chrome ウェブストア

画像:chromeウェブストアのGmail with 文賢

拡張機能の使い方

Gmailをすでに開いていた場合、一度ブラウザをリロードします。

※下記画像のように「送信ボタン」が表示されない場合もありますので、必ず一度ブラウザをリロードしてください。

画像:送信ボタンが非表示

Gmail作成画面の下部に以下の項目が表示されます。
それぞれ機能を解説します。

  1. メール送信前の確認画面が開きます。
  2. 「文賢で確認」(※)を押すと、タイトルと本文を文賢に送信します。(ご利用には文賢の契約が必要です)
  3. 「送信前チェック」のチェックを外すと 1.「確認」ボタンが「送信」ボタンに切り替わり、送信前チェックを行いません。

※「文賢で確認」ボタンは、契約者さまのみ2021年6月21以降に使用できます。

3.「送信前チェック」を入れた状態で「確認」を押すと以下のような画面が表示されます。

画像:Gmail 誤送信チェッカーwith 文賢チェック画面
ToやCC、件名などすべての内容に間違いがないか確認して、修正がある場合は「戻る」を押して修正してください。

チェックボックスをすべてチェックすると、送信できるようになります。
(一度チェックしたチェックボックスは外せません)

※「メール本文を文賢でチェックする」を押せば、タイトルと本文を文賢ツールに送信します。
(「文賢で確認」ボタンは、契約者さまのみ2021年6月21以降に使用できます)

送信前チェックリストの変更方法

送信前チェックリストには、デフォルトで9種類の内容が登録されています(最大で10個まで登録可能)。
このチェックリストの内容を変更したい場合、以下2種類の方法で変更できます。


  1. ブラウザのアドレスバー横エリアにアイコンを表示して変更する
  2. 拡張機能の設定ページから変更する

1. ブラウザのアドレスバー横エリアにアイコンを表示して変更する方法
  1. 拡張機能のボタンから、「Gmail™ 誤送信チェッカー with 文賢」を探し、ピンのアイコンをクリックします。
    画像:誤送信チェッカーをアドレスバー横に固定
  2. ブラウザのアドレスバー横に表示された「Gmail™ 誤送信チェッカー with 文賢」のアイコンクリックで、チェックリストの編集ができます。
    画像:誤送信チェッカーのチェックリスト
2. 拡張機能の設定ページから変更する方法
  1. 拡張機能のボタンから、「拡張機能を管理」をクリックします。
    画像:拡張機能の管理画面へ
  2. 「Gmail™ 誤送信チェッカー with 文賢」を探し、「詳細」をクリック。
    画像:誤送信チェッカーの設定詳細
  3. 「拡張機能のオプション」をクリックします。
    画像:誤送信チェッカーのチェックリスト設定
  4. チェックリストの一覧が表示され、編集できます。
    画像:誤送信チェッカーのチェックリスト設定

チェックリストは10個まで設定できます。