このたび、文賢にディープ・ラーニング(深層学習)を使った「誤字脱字を指摘する機能」の搭載が決定いたしました。

※ディープ・ラーニング(機械学習)の実装においては、弊社独自の文章データ及び協力企業が提供する文章データを用います。
よって、これまでと同じように、ユーザーさまが入力された文章データは一切使っておりませんので、安心してお使いください。
(文賢ではユーザーさまの情報を守り、セキュリティを大切にするため、入力された文章データをサーバー上に一切保存しておりません)

詳細は下記それぞれのプレスリリースからご確認いただけます。

株式会社レッジ プレスリリース

レッジ、ウェブライダー、SPJが共同で機械学習を用いた文章校正の共同研究を開始

株式会社ウェブライダー プレスリリース

文章をもっと読みやすく、わかりやすく。
推敲・校閲支援ツール『文賢(ブンケン)』が、AI(機械学習やディープラーニングなど)を軸とした共同開発を開始しました。

このディープ・ラーニング技術は、11/30のキャンペーン期間延長の記事でお伝えしていた、“最新技術”にあたります。
この技術を用いることで、文賢は「“誤字・脱字”である可能性が高い言葉や文章を検出」し、指摘できるようになります。

なお、実装時期は2018年春ごろ(4月前後)を予定しております。
随時、進捗状況等を文賢のTwitterFacebookページならびに、当ブログ等で報告していきたいと思います。

今後とも、文賢をなにとぞよろしくお願いいたします。