ここでは、文賢のオーナー画面について紹介します。
(オーナーのアカウントは、「ライダーストア」と同じアカウントです)

オーナーの画面には以下の機能があります。


  • ユーザーの作成
  • 辞書の作成・編集・割り当て
  • 辞書の各ルールのインポート・エクスポート機能

(※画面キャプチャが最新の文賢の画面と一部異なる場合がありますが、操作方法等に違いはありませんのでご安心いただければ幸いです)

ユーザーの作成

  1. はじめに、文賢ライセンスを購入した直後のオーナーHOME画面のリンクから「ライセンスのユーザー管理」のページへ移動します。

    オーナHOME

  2. 「ライセンスのユーザー管理」の画面へ移動すると、購入したライセンス分ユーザーが作成できます。
    下記画面のように、文賢を使用する「ユーザー名」「メールアドレス」「割り当てる辞書」を設定しましょう。

    ライセンスのユーザー管理

    ※「割り当てる辞書」は初期では「文賢の辞書」のみとなっています。
    「割り当てる辞書」の追加・変更方法についてはこちら

    「すでに同じメールアドレスで登録があります」と表示される場合

    メールアドレスの重複警告文

    これは、登録しようとしているメールアドレスが、以前使っていた別のライセンス、または失効してしまったライセンスで使われているために表示されます。

    以下の様に、同じメールアドレスを使っているライセンス、または失効してしまったライセンスを探し、「ユーザーを削除する」ボタンを押すことで、以前使用していたメールアドレスを登録することが出来ます。

    ●以前使っていた別のライセンスに同じメールアドレスがある場合
    ユーザーの削除
    ●失効したライセンスに同じメールアドレスがある場合
    失効したライセンスのユーザーの削除

    ただし、ユーザーを削除すると、そのユーザーに登録されていた「ユーザー辞書」や「自分ルール」「文章表現」「お気に入り」の内容が全て消えてしまいます。

    もし、ユーザー辞書などの登録内容を、新たに購入したライセンスに移したい場合は、お手数ですが、事前にCSVエクスポートをしておくことをオススメします。

    すでに失効したライセンスの場合は、文賢お問い合わせフォームからご連絡いただければ幸いです。

  3. その後、「登録してパスワード設定メールを送信」を押すと、ユーザーのメールアドレスへ下記のような「パスワード設定メール」が送られますので、24時間以内に登録URLをクリックして、パスワードを設定すれば文賢ユーザーとしてログインできるようになります。

    パスワード設定メール

    「パスワード設定メール」のURLは24時間を過ぎると無効になります。
    発行から24時間を過ぎてしまった場合、オーナーより再度「パスワード設定メールを送信」するか、「パスワードを忘れた方はこちら」からユーザーのメールアドレスに「パスワードのリセットを申請」してください。

辞書の作成・編集・割り当て

続いて、オーナーが設定できる「辞書」機能の使い方について紹介します。

オーナーは、「文章をどのようにチェックするか」の内容をまとめた辞書を作成し、ユーザーに割り当てることができます。
(初期状態では「文賢の辞書」のみ登録されており、この辞書は文賢チームによって随時更新・編集されていきます)

新規辞書の作成方法

  1. 下記の画面にある「新規オーナー辞書作成」をクリックします。

    新規辞書作成

    オーナーが独自に作成する辞書は「3件」まで登録することができます。
    (3件以上辞書を登録したい場合は、こちらよりお問い合わせください)

  2. 辞書の名称を入力し、初期状態をどの辞書からコピーするかを選択します。
    (なお、ここで設定した辞書の名前は、使用を割り当てたユーザーにも表示されます)

    新規辞書の名称設定

  3. 辞書を作成すると以下の画面となり、残りの作成数が減少します。

    新規オーナー辞書作成

    この辞書の中にある各ルールカテゴリ「ひらく」「閉じる」「カタカナ」「アドバイス」「フリーワード」を、オーナーが独自に追記・変更することができます。

辞書に登録したルールの使用例とユーザーへの割り当て方法

では、実際に辞書の中に独自のルールを登録した場合、どのようになるかを紹介します。

  1. たとえば、作成した「オリジナル辞書」の「カタカナ」で書く文字に「色むら」を追加する場合、以下のようにひらがなの文字を「キーワード」に、カタカナの文字を「推奨ワード」に追加します。

    カタカナの一例「むら」

  2. 上記で「色むら」を登録した「オリジナル辞書」を、使用させたいユーザーに割り当てればオーナー側の作業は完了です。

    辞書の割り当て

  3. ここからはユーザー側の画面です。
    ユーザーが自身の「使用中の辞書」の画面で、「オリジナル辞書」を使うように選択します。

    ユーザーがオーナー辞書「新規辞書」を選択

  4. ユーザーが、「推敲支援」の画面で、この「むら」というワードを打ち込むと、以下のようにオーナーの作成したコメントが表示されます。

    実際のコメント

    ※フリーワードを含め、オーナー辞書の指摘は「校閲支援」の画面ではなく「推敲支援」の画面でのみチェックされます。

「アドバイス」は、登録時に「カテゴリ」の設定ができます。
アドバイスの詳しい登録方法は、こちらのヘルプ記事をご確認ください。
(オーナー辞書とユーザー辞書で、アドバイスの登録方法に違いはありません)

インポート・エクスポート機能

辞書の各ルール、およびアドバイスは「CSVファイル」で一括登録することができます。

具体的な手順はこちらのページの解説をご確認いただければ幸いです。
(ユーザー辞書・オーナー辞書ともに手順はすべて同じです)
※上記ページでは、例として「フリールール」のインポート・エクスポート方法を紹介しています。

「アドバイス」のCSVインポートについては、あらかじめ辞書・チェック設定画面でCSVデータとカテゴリ名を揃えておく必要があります。
詳しくはこちらのヘルプ記事をご確認ください。