ここでは、文賢のオーナー画面について紹介します。
(オーナーのアカウントは、「ライダーストア」と同じアカウントです)

オーナー画面には以下の機能があります。


  • ユーザーの作成
  • 辞書の作成・編集・割り当て
  • インポート・エクスポート機能(フリーワードのみ)

(※画面キャプチャが最新の文賢の画面と一部異なる場合がありますが、操作方法等に違いはありませんのでご安心いただければ幸いです)

ユーザーの作成

  1. はじめに、文賢ライセンスを購入した直後のオーナーHOME画面のリンクから「ライセンスのユーザー管理」のページへ移動します。

    オーナーHOME

  2. 「ライセンスのユーザー管理」の画面へ移動すると、購入したライセンス分ユーザーが作成できます。
    下記画面のように、文賢を使用する「ユーザー名」「メールアドレス」「使用する辞書」を設定しましょう。

    ライセンスのユーザー管理

    ※「使用する辞書」は初期では「文賢の辞書」のみとなっています。
    「使用する辞書」の変更についてはこちらをご確認いただければ幸いです。

  3. その後、「登録してパスワード設定メールを送信」を押すと、ユーザーのメールアドレスへ下記のような「パスワード設定メール」が送られますので、24時間以内に登録URLをクリックして、パスワードを設定すれば文賢ユーザーとしてログインできるようになります。

    パスワード設定メール

辞書の作成・編集・割り当て

続いて、オーナーが設定できる「辞書」機能の使い方について紹介します。
オーナーは、「文章をどのようにチェックするか」の内容をまとめた辞書を作成し、ユーザーに割り当てることができます。
(初期状態では「文賢の辞書」のみ登録されており、この辞書は文賢チームによって随時更新・編集されていきます)

新規辞書の作成方法

  1. 下記の画面にある「新規オーナー辞書作成」をクリックします。

    新規辞書作成

    オーナーが独自に作成する辞書は「3件」まで登録することができます。
    (3件以上辞書を登録したい場合は、こちらよりお問い合わせください)

  2. 辞書の名称を入力し、初期状態をどの辞書からコピーするかを選択します。
    (なお、ここで設定した辞書の名前は、使用を割り当てたユーザーにも表示されます)

    新規辞書の名称設定

  3. 辞書を作成すると以下の画面となり、残りの作成数が減少します。

    作成した新規辞書

    この辞書の中にある各カテゴリ「ひらく」「閉じる」「カタカナ」「アドバイス」「フリーワード」を、オーナーが独自に追記・変更することができます。

辞書の使用例とユーザーへの割り当て方法

では、実際に辞書の中に独自の設定を登録した場合、どのようになるかを紹介します。

  1. たとえば、「カタカナ」で書く文字に「むら」を追加する場合、以下のようにひらがなの文字を「NG」に、カタカナの文字を「OK」に追加して「追加して有効にする」をクリックします。

    カタカナの一例「むら」

  2. 上記で「むら」を設定した「新規辞書」を、使用させたいユーザーに割り当てればオーナー側の作業は完了です。

    辞書の割り当て

  3. ユーザーが「推敲支援」の画面で、この「むら」というワードを打ち込むと、以下のようにオーナーの作成したコメントが表示されます。

    実際のコメント

    ※フリーワードを含め、オーナー辞書の指摘は「校閲支援」の画面ではなく「推敲支援」の画面でのみチェックされます。

インポート・エクスポート機能(フリーワードのみ)

オーナー辞書の「フリーワード」のみ、以下の手順にて「CSVファイル」で一括登録することができます。

  1. バックアップのため既存のフリーワード辞書を“1.「フリーワード」をCSVでエクスポート”を押下したのち、“2. 「フリーワード」をCSVでインポート”をクリック。
    「CSVテンプレートをダウンロード」します。
  2. ダウンロードしたCSVテンプレートを使い、記載されたルールに沿って以下のように記述をします。
    • 【NGワード】チェックしたい文字
    • 【OKワード】NGワードに対して正解としたい文字
    • 【追加コメント】追加で表示できるコメント
    • 【管理用メモ】オーナーのみが確認できるメモ
    • 【有効フラグ】表示する/しないの設定(1:表示する/0:表示しない)

    ※「追加コメント」のみ改行を入れることができます。
    また、エクセル以外のテキストエディタ等で開いたCSVファイルは各値が「""」で囲まれています。
    そのため、「"」の文字をインポートしたい時は、「""」と二つ入力します。
    ※エクセルを使ってCSVを編集する場合は必要ありません。
  3. 「CSVをアップロード」を押すとインポート内容の確認ができます。
    問題なければ「上書きする」をクリックし、最終確認して「OK」をクリック。
  4. CSVの内容がすべてインポートされれば完了です。